借金のノウハウを自分のものにする

広告

 

>  >

 

借金がらみで人はいつでも加害者・被害者になるリスクを持っている

 

テレビのニュースや新聞などでは、毎日のように様々な事件の報道を目にします。この瞬間も多くの事件が起こっていますので、私たちもいつ被害者、加害者の立場になるか分かりません。近くで何かしら事件が発生すると、犯罪に巻き込まれることもありますので注意してください。

 

特に怖いのは借金がらみ。お金は人を変えます。厳密に言えば、世界一の投資家ウォーレン・バフェットが言った様に、

『金は人を変えない。金は人の本性を浮きだたせるだけだ。』

 

ということで、それはつまり、普段表面化されている人間の実態が『メッキ』であり、それが剥がれ落ちるのがお金がらみの問題が起きるときということ。全ての人間が『本性』と向き合い『人格』の向上を念頭に置いて生きている人格者ではないので、ある種そうした場面でボロが出てしまうのは当然。

 

とにかく、ここではもし万が一警察に逮捕されたらどうなってしまうのかを、確認しておきましょう。

 

借金

 

目次

 

  • 1:拘束されると
  • 2:身体拘束の長さや期間
  • 3:留置場の生活1
  • 4:留置場の生活2
  • 5:取調べ
  •  

     

    拘束されると

    毎日全国で様々な事件が起こっていますが、警察は犯人が特定されると逮捕します。
    逮捕というのは刑法にも規定があります。一時的に人の身体を拘束し、各自の行動の自由を奪う法律上の処分のことをいいます。犯罪被疑者として捕獲される際に手錠を掛けられ,検察官などから色々なこと聞かれる行為を指します。

     

    借金

     

    このように法律の規定では、一時的に人を拘束されて事件について話を聞かれるだけと書かれています。しかし実際は異なり、拘束された人たちはまず留置場に入れられて、そこから長い拘禁生活が始まります。このように一度拘束されると、ただ相手から話を聞かれるだけでは済まず、留置場に入れられてしまうのです。

     

    もちろん当日に帰れることはありません。最低でも24時間は拘束されますので、日常生活にも様々な影響が出てきます。皆さんの友人、家族、また知人や恋人が一度拘束されてしまうと、それがどのような事件の被疑者であっても、また冤罪に巻き込まれたとしても、その日に家に帰してもらうことはできず家族に会うこともできなくなります。

     

    仕事をしている人は会社に連絡することができませんので、無断欠勤などが原因になり解雇など何かしらの処分を受けるかもしれません。また学生の方であれば学校に行くこともできず、授業や試験などにも影響が出てくるでしょう。24時間後に釈放されれば良いのですが、取調べの関係でさらに拘禁生活が伸びることが予想されます。最初は10日間の拘束、その後さらに10日間の延長もありますので、最悪3週間程度も拘禁されることもあるのです。こうなると、会社や学校も長期的に休まざるを得なくなります。

     

    このように一度拘束されると様々なところに影響が出てきますので、パニックに陥る人も少なくありません。交通事故、痴漢など様々な事件があります。あなた自身、また周りの人たちも拘束される可能性がありますので、日頃から注意する必要があります。

     

    借金

     

     

    身体拘束の長さや期間

    警察から逮捕されても、すぐに帰れると思っている方もいるようです。しかし前述でも記載していますが、ある程度の拘束期間がありますので注意が必要です。一度拘束されると留置場に入りますが、留置場にどれくらいの期間入れられるのでしょうか。法律における拘束というのは、被疑者について、その後の留置の必要性を判断するまでの時間を指します。

     

    一度拘束されると被疑者を48時間以内に釈放するのか、また検察官に引き継ぐのかを決めるのか裁判所が判断します。そして検察官に被疑者が引き継がれた場合、検察は24時間以内に釈放するのか、一定期間の留置場で留置するのか裁判所に請求を行います。この時の拘束について、法律には被疑者を留置できる旨の規定しかなく、留置場に入れて良いかどうかのことは書かれていません。そのため検察庁などの公的機関が迅速に対応していれば、釈放や検察官送致、また勾留請求ももう少し早く終わる可能性があります。

     

    借金

     

    そして気になる拘束期間です。どの程度拘束されるのか、不安に感じている方も多いのではないでしょうか。法律的には迅速な対応が求められてますが、実務的には48時間、24時間など、公的機関が都合の良いように解釈して期間一杯まで拘束することが多いようです。実務では、時間内に処理すれば良いという風潮になっています。そのような背景もあり、一度拘束されると、とりあえず留置場に入れてしまうことが多いです。拘束は誰でも不安になりますので、できるだけ早く解決してもらいたいものです。

     

     

    留置場の生活1

    一度拘束されると、その後の生活はどのようになるのでしょうか?拘束によって社会と断絶させられますので、会社や学校との連絡はつかなくなります。一度拘束されると取調べなどの必要がある時以外、全ての時間を留置場で過ごします。当然その間に家に帰ることもできなければ、会社や学校に行くこともできません。この時、公的機関から被疑者の会社や学校に対して、被疑者の逮捕の旨を連絡することはほとんどないようです。

     

    しかし会社や学校に関係深い事件の場合は、会社や学校などの事件関係者に事情聴取などをすることがありますので、その時は連絡がある場合もあります。その辺は、各事件によって異なるようです。最初の拘束期間は弁護士を除き、家族や友人などと会うことはできません。もともとは拘束中の面会を禁止する規定はありませんが、実務の利便性を考慮しているようです。

     

    借金

     

    証拠隠滅などの恐れを考慮して、弁護士以外の接見を禁止しています。しかしその後も引き続き拘束された時は、接見禁止の決定がない限り弁護士以外の方との面会も可能です。弁護士との接見の場合は被疑者との1対1の面会になりますが、それ以外の場合は公的機関の職員が同席します。

     

     

    留置場の生活2

    最初に留置場に入る時は、全体の写真や指紋を取ります。そして拘束された時に保有していた私物については、その全てを施設側に預けることになります。食事は毎日三食あり、たとえ被疑者がお金を持っていなくても提供されます。また入浴回数、入浴時間、そして就寝時間や起床時間などは、全て留置場で決められた規則に従います。日によって取調べがある日、ない日がありますが、取調べなどによって留置場の外に出る時はその都度手錠を掛けられ同時に腰縄も付けます。

     

    しかし取調べを行っている時は手錠を外して行います。たとえ拘束されていてもまだ疑われている段階ですので、本人が逃げ出したりしない限りは、留置場の中では普通の人と同じ生活ができます。しかし、いくら普通の人と同じ生活が保証されているとはいっても、実際の生活は不自由を強いられることが多いです。また刑務所のような番号ではなく、何かあった時は一人一人名前で呼ばれます。

     

     

    取調べ

    拘束されることが決まると、その後に待っているのが取調べです。被疑者に対しては容疑内容を簡単に伝えて、その後、弁護人選任の権利の旨を話してすぐに取調べに入ります。この時に弁護人選任の権利の話はしてくれますが、具体的な方法について詳しく丁寧に教えてくれることはまずありません。最初の取調べは弁解録取といい、法律によって弁解の機会を与える旨の規定があることから行われています。

     

    借金

     

    しかし実際は、被疑者を犯人と断定して取調べを行うことがほとんどです。法律では自分の言い分を聞いてくれる旨の規定がありますが、実際はまずないものと思って良いでしょう。そのため、この時に大切なのが弁護士の助言になります。取調べが行われる前、取調べが終わった後は、弁護士と今後の対策をしっかり練る必要があります。

     

    取調べの内容、時間は人によって変わってきます。重大事件の場合は長くなることが考えられますので、ある程度の体力も必要です。取調べを行う刑事によって、取調べの内容、時間は大きく異なります。拘束された時は孤独に陥りやすいですが、弁護士や家族などの面会を最大限に利用して心のケアを行うことも大切です。

     

    ある日突然、警察から逮捕、拘束されると誰でも驚くことでしょう。私たちの周りでは毎日多くの犯罪が起こっています。自らがトラブルに巻き込まれないように、日頃から注意しておく必要があります。

     

     

     

    スポンサーリンク

     

    関連記事

    借金

    借金体質は改善できる!借金苦で悩む人が観るべき4つの肝心な話

     

    借金

    借金苦による自殺における4つのデメリットを冷静に考える

     

    借金

    安易な転職で給料が下がり、借金生活をするようになった人もいる

     

    借金

    借金返済のための臓器売買の実態!腎臓一つが2000万円?

     

    借金

    臓器売買は可能だが日本では違法行為。借金問題はやはり債務整理で解決

     

    借金

    自殺して生命保険の保険金で借金を支払うことはできるのか?また、していいのか?

     

     

    お金に関するその他の情報

    クレジットカード

    クレジットカード

    クレジットカードのノウハウ、レポートを徹底検証し、ご紹介させていただきます。>>詳細を見る

     

    消費者金融

    消費者金融

    消費者金融のノウハウ、レポートを徹底検証し、ご紹介させていただきます。>>詳細を見る

    カードローン

    カードローン

    カードローンのノウハウ、レポートを徹底検証し、ご紹介させていただきます。>>詳細を見る

    キャッシング

    キャッシング

    キャッシングのノウハウ、レポートを徹底検証し、ご紹介させていただきます。>>詳細を見る

    自己破産

    自己破産

    自己破産のノウハウ、レポートを徹底検証し、ご紹介させていただきます。>>詳細を見る

    カテゴリー

    ↑ PAGE TOP